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強行採決から6年  いま、改めて秘密保護法を問う12・6集会

★日 時:12 月 6 日 (金)18 時 30 分〜
★会 場: 文京区民センター 2 A
★上 映: ビデオ 「 レーン・宮沢事件 」
    (添付ファイルをご覧ください)
★お 話:「国家権力犯罪に ”時効” はない」
    福島清さん (北大生・宮沢弘幸
   「スパイ冤罪事件」の真相を広める会) ★報 告: 前田能成さん
 (「秘密保護法」廃止へ!実行委員会) ★アピール: 小川隆太郎さん (弁護士・秘密保護法対策弁護団) ★参加費: 500 円 ★共 催 :共謀罪NO !実行員会/「秘密保護法」廃止へ!実行委 員会 ほか ◎ 連絡先 :「秘密保護法」廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム      03-5289-8222) / 憲法9 条を壊すな!実行委員会      (憲法会議 :03-3261-9007 / 許すな!憲法改悪・市      民連絡会 :03-3221-4668) /共謀罪対策弁護団(自      由法曹団: 03-5227-8255) 秘密保護法制定から6年、同法はいまだ適用されていませ んが、メディアでは自主規制的動きが進行し、また官僚の中 では政権への忖度がすさまじい勢いで進行しています。 重要なことは、これが戦争法制定や改憲の動きなどと一体 のものとなって進行していることです。 「戦争は秘密からはじまる」と言われていますが、私たちは まさにそうした時代にいます。 こうした時代を拒否するために、秘密保護法体制が何を市 民にもたらすのか、考えていきます。 今回上映する「レーン・宮沢事件」は、秘密保護法とソック リな戦前の悪法・軍機保護法下でおこった、「太平洋戦争 開戦の日、スパイとされた大学生と米国人教師の悲劇」を 追い、ドキュメントにした1993年の作品です。 上映後、この「宮沢事件」の真相を追い、北大生・宮崎弘 幸さんの名誉回復のために北大当局と交渉してきた、福島 清さん(北大生・宮沢弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広め る会)から報告を受けます。ぜひ、ご参加ください。
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レーン・宮沢事件とは.pdf
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レーン・宮沢事件.pdf
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11・6共謀罪法廃止!秘密保護法廃止! 「12・6、4・6を忘れない」国会行動へ

11・6国会行動にご参加ください。この日は国会前行動後、
院内集会で「表現の不自由展中止事件とは何だったのか」
の講演があります。また院内集会後、参議院で共謀罪廃止
法案の提出を求める議員要請行動をおこないます。
一人でも多くの参加を呼びかけます。

■ 11 ・ 6 国会前行動
〇とき2019年11月6日(水)12時~13時
〇ところ 衆議院第二議員会館前
〇発言 国会議員 市民団体
〇主催 共謀罪NO!実行委 「秘密保護法」廃止へ!実行委

■ 11・6表現の自由を考える院内集会
〇とき 2019年11月6日(水)14時~15時30分
〇ところ 衆議院第二議員第 7 会議室
〇お話 「表現の不自由展中止事件とは何だったのか」
       岩崎貞明さん(メディア総合研究所事務局長)
〇報告 「マイナンバー違憲訴訟神奈川の不当判決を受けて」
      宮崎俊郎さん(共通番号いらないネット)
〇主催 共謀罪NO!実行委 「秘密保護法」廃止へ!実行委

■ 11・6共謀罪法廃止法案の提出を求める議員要請行動
〇とき  2019年11月6日(水)16 時~17時
〇打合せ 衆議院第二議員第 7 会議室
〇主催 共謀罪NO!実行委 「秘密保護法」廃止へ!実行委

10・7国会行動で共謀罪法廃止署名提出、廃止法案の提出を求
める議員行動をおこないました。
10・7行動に続き、11・6行動を成功させましょう。
この日、国会前行動後の院内集会で岩崎さん(メディア総研事務
局長)から「表現の不自由展中止事件とは何
だったのか」と題してお話ししていただきます。
ぜひ、ご参加ください。

10・7共謀罪法廃止!秘密保護法廃止!「12・6 4・6を忘れない6日」行動へ! ‐共謀罪法廃止署名を提出します‐

  ★共謀罪法廃止!秘密保護法廃止!国会前行動★

■とき  10月7日(月)12時~13時
■ところ 衆議院第二議員会館前
■挨拶  国会議員
    ※共謀罪法廃止署名を提出します
■発言  市民団体
■共催  共謀罪NO!実行委、「秘密保護法」廃止へ!実行委

  ★共謀罪法廃止法案提出議員要請行動★
■とき  10月7日(月)13時30分~15時30分
■ところ 参議院議員会館B101室
    ※打ち合わせ後、要請行動にはいります
■共催  共謀罪廃止のための連絡会、共謀罪NO!実行委、
    「秘密保護法」廃止へ!実行委

臨時国会開会日は10月4日となりました。
10月7日、「12・6、4・6を忘れない6日行動」をおこないます。
この日、共謀罪法廃止署名を提出します。署名をお持ちの方は、
今月中に集中してください。
現在までに、共謀罪法廃止署名は25万7748筆に達しています。
これに、強行採決前の廃案を求める署名などを加えると共謀罪
反対・廃止署名は209万9524筆にもなります。
私たちは、今国会で何としても参議院で共謀罪法の廃止法案の
提出を実現したいと考えています。2017年に衆議院に提出され
た共謀罪廃止法案は、現在も継続審議になっています。
参議院でも共謀罪廃止法案の提出を実現し、市民の共謀罪廃止!
の意思を示しましょう。今国会が、参議院において共謀罪廃止
法案の提出を実現するチャンスのときです。
国会前行動と、その後の共謀罪法廃止法案提出実現参議院
議員要請行動にご参加ください。
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共謀罪反対ビラ(署名用紙の表).pdf
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共謀罪法の廃止を求める統一署名.pdf
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市民のプライバシーを守るために 二つの市民団体共同声明にご賛同ください 5月28日

 市民のプライバシーを守るために 二つの市民団体共同声明にご賛同く ださい。 一つは声明「捜査機関は最高裁判決の意味を重く受け止め、直ちにあらゆる GPS 捜査を中止することを強く求めます 」です。 一つは 声明「市民のプライバシーを侵害する捜査機関による捜査 照会の中止を求めます」です。 この共同声明はメディアに広く発表するとともに、 市民のプライバ シーを守るための法律制定のため国会に提出します。

 「賛同のお願い」「GPS捜査中止声明」「捜査照会中止声明」は添付ファ イルををご覧ください。 多くの団体の賛同をお願いします。

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市民団体共同声明賛同のお願い.pdf
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GPS声明.pdf
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捜査照会声明.pdf
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月刊「創」8月号グラビアに6・15共謀罪いらない集会掲載 『強行採決から2年!あきらめずに訴え続ける「共謀罪廃止!」』

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『創』8月号.pdf
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6・15強行採決から2年 共謀罪はいらない

6・15強行採決から2年 共謀罪はいらない ■とき 2019年6月15日(土)18時~

■ところ 文京区民センター2A

対論! いま「表現」をめぐる危機的現実

吉岡 忍 さん 〔作家/日本ペンクラブ会長〕 香山リカ さん 〔精神科医〕

コーディネイター篠田博之 さん (月刊「創」編集長)

■報告 芹澤齊さん(自由人権協会)  「情報化社会においてプライバシーを守  るためのアンケート調査に関する報告」

■報告 海渡雄一さん(共謀罪対策弁護団)「労働運動に対する共謀罪型弾圧がはじまっている」

■発言 NGO・市民団体から

■参加費 500円

共催  共謀罪廃止のための連絡会/共謀罪NO!実行委員会 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会

◎ 連絡先 ・秘密保護法廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム 03-5289-8222) /憲法9 条を壊すな!実行委員会 (憲法会議03-3261-9007/許すな!憲法改悪・ 市民連絡会03-3221-4668)/共謀罪対策弁護団(自由法曹団 03-5227-8255) 

 

  共謀罪の法制定や改憲の地ならしを進める一方で、メディア 界に陰に陽に介入している安倍政権ですが、問題なのは「安 倍一強」に「忖度」して行政やメディア現場で萎縮の空気が広 がっていることです。 香山リカさんの講演会が2度にわたって 中止になったのも、数件の電話があっただけで講演会の主催 者がやめておこうという判断に傾いたものです。めんどうなこ とになりそうなものは避けておこうという空気が、改憲を先取 りするように「表現の自由」 を圧迫しつつある現状をいったい どう考えればよいのでしょうか。

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0615tirasi.pdf
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秘密保護法廃止!共謀罪法廃止!6・6「12・6-4・6を忘れない6日行動」へ

★国会議員会館前行動★
■日時:2019年6月6日(木)12時〜13時
■ところ:衆議院第二議員会館前
★院内集会「「GDPRと個人情報保護法」(仮)★
■日時 2019年6月6日(木)14時30分〜16時30分
■会場 衆議院第二議員会館第8会議室
■講演 三木由希子さん(情報公開クリアリングハウス理事長)
    「GDPRと個人情報保護法」(仮)
■共催 共謀罪NO!実行委、 「秘密保護法」廃止へ!実行委

秘密保護法廃止!共謀罪法廃止!「12・6-4・6を忘れない6日行動」

連休明け直後の5月7日、秘密保護法廃止!共謀罪法廃止!
「6日行動」をおこないます。ぜひ、国会前行動、院内集会にご参
加下さい。
 ★国会議員会館前行動★ ■日時:2019年5月7日(火)12時〜13時 ■会場:衆議院第二議員会館前行動  ★院内集会「衆議院情報監視審査会報告を読み解く」★ ■日時:2019年5月7日(火)13時30分~15時30分 ■会場:衆議院第二議員会館 第3会議室 ■挨拶 国会議員 ■講演  山田健太さん(専修大学教授)  「衆議院情報監視審査会 『平成30年度 年次報告書』   を読み解く」 ■共催 共謀罪NO!実行委、「秘密保護法」廃止へ!実行委
 森友・加計問題によって、公文書管理問題が市民の知る権利に直結 することが明らかになりました。公文書がキチンと保存されず、政権へ の官僚の忖度で隠蔽されたり、改ざんされたりしたら、市民は何が正し い情報か判断することもできません。行政の事実を残すための公文書 の作成や管理がいかに重要であるか、一方でそれを行うべき政府や官 僚がいかに事実を隠したがるか、それらが白日のもとにさらされた2018 年でした。  秘密保護法は、防衛・外交・治安などに関する情報を「国の安全」を名 目に、それにかかわる情報を「特定秘密」とし、厳罰の名のもとに市民の 目から隠そうとするものです。そして、何が「特定秘密」なのかも秘密にさ れるので、主権者である私たち市民には何も知らされないまま、ことは進 められていくことになります。これでは、行政の過ちを追及することもでき ません。  行政が秘密のベールに包まれたまま進められて、平和が脅かされ、私た ちの生活が破壊されるようなことが起こらないようにするためにも、行政 が何を「秘密指定」しているかについて関心をもち、その運用を監視しな くてはなりません。立法府につくられた議員で構成される衆参の情報監視 審査会は、厚いベールにつつまれた行政の「秘密指定」の実態に唯一メ スをいれることのできる可能性をもった機関です。その衆議院情報監視審 査会の2018年の報告書が公表されました。この情報監視審査会報告を、 山田健太さん(専修大学教授)お招きし、読み解いていただきます。ぜひ、 ご参加ください。

報告 : 4月8日「12・6、4・6を忘れない 6日行動」

 都内では満開の桜が散り始めた4月8日、朝方降った雨は止んでく
れたと喜んだのも束の間、今度は冷たい風が道行く人に思わずコート
の襟を立てさせるような、昼の国会議員会館前でした。
 それでも国会議員会館前に集まった約50名の市民は、憲法をない
がしろにし、市民の声に耳を傾けず、立憲主義を踏みにじり続ける安倍
政権に対して、特定秘密保護法廃止、共謀罪法廃止、戦争法廃止の声
を、熱く熱く上げ続けました。
 その声に呼応して、日本共産党・吉良よし子議員、立憲民主党・小川
敏夫議員、社民党・福島みずほ議員が順番に、国会情勢および野党議
員として安倍政権に対峙する強い決意を語ってくれました。

 この、正午から午後1時までの昼行動が終了した30分後、衆議院第
二議員会館第一会議室では、会場がほぼ満席になるほどの市民が集
まり(約80名)、水島朝穂・早稲田大学法学学術院教授による「この会
場限りのライブ」の始まりを、今か今かと待ちわびていました。
 院内集会では冒頭、日本共産党・山添拓議員、社民党・福島みずほ
議員が、そして水島さんの講演後には立憲民主党・松田功議員が参加
者に連帯するかたちで発言をしてくれました。
 水島さんの講演(水島ライブ)は、録音・録画・写真撮影を主催者に
限り許可するという条件の元、会場にいなければ聞くことのできない、
貴重な内容が満載された、中身の濃いものでした。
 講演は「改元」の話題を入口に、元号と憲法の問題から始まりました。
その流れは、象徴天皇制と現行憲法の関係を解き明かすほうへと進ん
でいきました。
 水島さんの話はさらに、安倍政権がゴリ押ししている「改憲問題」へ
と進み、その動きに対して私たち市民がどのように議論を構築していけ
ばよいかを、分かりやすく示してくれました。
 会場を埋めた参加者のみなさんは、90分におよんだ水島ライブを、
十分に堪能してくれたようでした。

 水島さんの講演については主催者の責任として、あらためて詳しい
報告をこのサイトにアップする予定です。

国会議員会館前行動の市民団体の発言者は次のお通りです。
司会 中森さん(共謀罪NO!実行委員会)
コール 桜井さん(共謀罪NO!実行委員会)
主催者挨拶 岩崎さん(MIC)
高田さん(総がかり行動実行委員会)
柏木さん(共通番号いらないネット)
高橋さん(憲法会議)
竹腰さん(中野協同プロジェクト)
中尾さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
田戸さん(日本国民救援会神奈川県本部)
(主催者:「秘密保護法」廃止へ! 実行委員会、共謀罪NO!実行委員会)

4・8共謀罪法廃止!秘密保護法廃止! 「12・6 4・6を忘れない6日行動」へ

院内集会、水島朝穂さん講演「憲法の改正か、改ざんか」

★国会前行動★
■とき  4月8日(月)12時〜13時
■ところ    衆議院第二議員会館前
■発言   国会議員、市民団体

★院内集会★ ■とき  4月8日(月)13時30分〜15時30分 ■会場  衆議院第二議員会館第一会議室 ■お話  「憲法の改正か、憲法の改ざんか」   -安倍政権の 5 つの統治手法-      水島朝穂さん(早稲田大学法学学術院教授)  安倍政権下で、特定秘密保護法や安保法制、共謀罪法など、 違憲と言っても過言ではない法律が、強行採決によって次々と成 立されてきました。そして今、天皇退位に伴う様々な皇位継承の儀 式や式典の挙行、東京オリンピック・パラリンピック開催などを理由 に、国内の警備や監視システムが強化されつつあります。 さらにこの先には、安倍政権による改憲の強行も危惧される事態と なっています。そこで、4月の6日行動の院内集会では、水島朝穂さ んを講師にお招きして、今わたしたちが理解しておかなければなら ない安倍政権の動きについて、上記のテーマでお話しいただくこと になりました。 多くの方のご参加をお願いいたします。 ■共催 共謀罪 NO!実行委員会・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会 ◎連絡先 「秘密保護法廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム 03-5289-8222)/憲法 9 条を壊すな!実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲 法改悪・市民連絡会 03-3221-668) /共謀罪対策弁護団(自由法曹団 03-5227-8255)
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20190408チラシ.pdf
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私たちの知る権利を守る3・14首相官邸前行動へ

日時:2019年3月14日(木)

午後6時45分~同7時45分

場所:首相官邸前(国会記者会館側) ( 丸ノ内線・国会議事堂前駅3番出口周辺)

主催:日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)03-3816-2988

内容: ①メディア関係者、国会議員のスピーチ ②「『知る権利』を奪う首相官邸の記者弾圧に抗議する」の採択

*官邸前行動はYouTubeでライブ配信します。こちら

ダウンロード
19-3-14-官邸前抗議行動チラシ(裏面).pdf
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3・6共謀罪法廃止!秘密保護法廃止!国会行動へ!ー12・6、4・6を忘れない6日行動ー

★国会前行動★
とき  3月6日(水)12時~13時
ところ 衆議院第二議員会館前
共催 共謀罪NO!実行委、「秘密保護法」廃止へ!実行委

★院内集会★
■とき  3月6日(水)13時30分~15時30分
■ところ 衆議院院第二議員会館第1会議室
■挨拶  国会議員
■お話  横山 雅弁護士(元自由法曹団事務局次長)
        「検察・警察の捜査照会による情報収集の危険性について」
■共催 共謀罪NO!実行委、「秘密保護法」廃止へ!実行委

 この間、捜査機関がTカードから裁判所の令状をとらず「捜査照会」に
よって個人情報を取得していることが明らかになりました。店やサービス
を利用するとポイントがたまるTカードには利用者のさまざまな情報が集
積されています。これらの個々の情報を集めれば、利用者の趣味、思想、
行動パターンなどもわかります。これは、恐るべきプライバシーの侵害で
す。
Tカードの利用者は約7千万人といわれています。捜査機関は、捜査照
会を活用すれば、多くの市民の情報を入手できます。
 世論の批判の前に、Tカードの運営会社は令状なしに個人情報の取
得には応じないと方針を転換しましたが、「捜査照会」による個人情報の
取得はTカードに限らず、広範に行われています。
 私達は、令状もなく、個人情報を取得できる「捜査照会」について、こ
のままでよいのか、真剣に考えなくてはならない時期にきています。
 横山弁護士をお招きし、「捜査照会とは何か、その危険性とは」につい
てお話していだだきます。ぜひ、院内集会ご参加下さい。

2・6共謀罪法廃止!秘密保護法廃止!国会行動へ! ー12・6 4・6を忘れない6日行動ー

★国会前行動★
とき  2月6日(水)12時〜13時
ところ 衆議院第二議員会館前
共催 共謀罪NO!実行委員会 

★院内集会「EUの一般データ保護規則(GDPR)を読み解く」★
■とき  2月6日(水)13時30分〜15時30分
■ところ 衆議院院第二議員会館第2会議室
■挨拶  国会議員
■お話  石村耕治さん(PIJ/プライバシー・インターナショナル・ジャパン代表)
 「巨大IT企業GAFA対策としてのEUの一般データ保護規則(GDPR)を読み解く
  〜わが国は,「市民よ、GDPRを武器にGAFAと闘え!」のEUに学べるか?~」
 この頃、メディアで GDPR、GAFAという言葉をよく聞きます。GDPRとはEUの一般デー タ保護規則のことです。GAFAはグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの略で 巨大IT企業のことをさします。最近、フェイスブックで何億もの個人情報が漏洩したり、 フェイスブックが約150社の企業と利用者の個人の情報を共有したりしていたことが 暴露されました。GAFAは全人類の約 8 割の個人情報を握っているといわれています。 GDPRとは、EUが本人が知らない間に個人情報が蓄積されたり、利用されることを規制 し、市民のプライバシーを保護するためにつくられ、昨年を発効しました。その狙い は、GAFAによるプライバシー侵害、個人情報の独占・利用の規制にあるといわれていま す。GDPRとは何か、それは日本にどう影響ををもたらすのか、学習会を開きます。 ぜひ、ご参加下さい。 ■共催 共謀罪NO!実行委員会 「秘密保護法」廃止へ!実行員会