6・15「強行採決から1年 やっぱり共謀罪はいらない」集会

6・15「強行採決から1年 やっぱり共謀罪はいらない」集会

■とき 18時30分~20時30分

■会場 星陵会館(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅6番出口徒歩3分) 集 会                  ●主催者挨拶 芹澤斉さん(自由人権協会)
●政党挨拶 

●お話 「国際人権法・憲法から共謀罪を考える」海渡雄一さん(共謀罪対策弁護団)

●歌 Milk〔弥勒〕(歌・三線yayoとピアノ・コーラスmeguによる女性二人のokinawaユニット)    

●ゲスト「共謀罪と監視社会」 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

●発言 NGO、市民団体 

●閉会の挨拶 纐纈美千世さん(日本消費者連盟))

●参加費  500円  昨年6月15日、共謀罪法が国会で強行採決され、異例の速さで7月11日に施行されました。国会提出から3カ月足らず、審議すればするほど多くの疑問が湧く中、国会法の趣旨を踏みにじる乱暴な手続きでの成立でした。  言論・表現の自由は、団体・個人を問わず、主権者である私たちすべての市民にとって、根幹となる大切な権利です。この表現の自由を規制する共謀罪は廃止する以外ありません。昨年12月には、衆議院で共謀罪法廃止法案が提出されました。共謀罪法はつくられましたが、同法に反対する声は衰えていません。共謀罪法の廃止を求める集会を開きます。ぜひ、ご参加ください。