DVD「共謀罪が通った日〜『前夜』がやってきた」紹介

 共謀罪に反対する地域、宗教者、市民団体などの反対の声をとりあげたドキュメンタリー映画「共謀罪が通った日 『前夜』がやってきた」ができました。9月に完成したばかりです。  

 撮影は共謀罪をめぐって攻防が繰り広げられた今年の4月~7月までをおっています。共謀罪に反対する地域でのたたかい、共謀罪が強行採決された6月15日の国会前の状況、強行採決された後、共謀罪に反対した創価学会員約70名が、創価学会本部前で抗議の声をあげている印象的なシーンなどがえがかれています。詳しくはpdfファイルをご覧下さい。 共謀罪反対・廃止の集会などでご活用ください。

■ドキュメンタリー映画 「共謀罪が通った日〜「前夜」がやってきた」

■制作・ナレーター 湯本雅典

■価格 1500円(税込み)

■2017年9月

■申し込み 

ホームページ http://7colors.org/yumoto/ (ここから直接申し込みになれます)

メール yumo@estate.ne.jp

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10・10 共謀罪 に負けないぞ!共謀罪対策弁護団 市民向け学習会

10・10 共謀罪 に負けないぞ! 萎縮 しないで市民活動 を! 共謀罪対策弁護団主催  市民向 け学習会

■ 日時 10月10日(火)18時30 分~ ■ 場所 文京区民センター3A会議室 ■ 講師 ●加藤健次弁護士「共謀罪反対運動の到達点と今後の課題」 ●福田健治弁護士「ムスリ監視事 件における警察活動 の実態」 ●海渡雄一弁護士「国連特別報告者ジョセフ・カナタチ氏からのメッセージ」 ■ 参加費 資料代500円 ■主催 共謀罪対策弁護団 tel 03-5227-8255 東京都文京区関口1-8-6 メゾン文京関口Ⅱ202号自由法曹団内

 共謀罪の国会審議中、共謀罪は市民活動を取り締まる危険があると指摘される と、政府は、そのようなことはないと否定の答弁を続けました。その結果、成立 してしまった今も、政府・警察は、その答弁にしたがわなくてはならず、市民活 動の取り締まりに使えば、政府の嘘が糾弾されることとなります。共謀罪法に対 する市民の強い批判と反対運動こそが、共謀罪を発動させない最大の力です。市 民活動は萎縮してはなりません。共謀罪の問題点、反対運動の到達点、今後の課 題について市民向け学習会を開催します。

9.24 『表現の自由』を奪わせないロック・フェスティバル

9月24日(日)11:00~20:00(雨天順延)

国会周辺7ヵ所で 『表現の自由』を奪わせないロック・フェスティバル

(主催者アピールより) 『言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロック・フェスティバル』 共謀罪、改憲など、政府の行為により『表現の自由』を奪わせない為に、国会を囲ん で野外ロックフェスティバルを開催 ♪ ウッドストック、ハイドパークみたいなフリーライブ ♪ 60組を超えるバンドマン、DJ、ラッパー、歌うたい達が、Do It Yourselfで自由を訴 えるこの国では史上初の大規模ライブ抗議です。 そして、それを支えてくれるオーディエンスの熱狂も、自分の大好きな自由を奪わせ ない為の表現です。 みんなが、それぞれ表現者になって、多様性を認めて、話し合えれば、この国を変え たり、良くしていけると信じています。 是非、老若男女問わず、ご参加下さい(^o^)v!

ホームページ https://ittooku.jimdo.com/

Twitter   https://twitter.com/ittokurock

お問合せ chikarasongs@hotmail.com(イットク フェス実行委員会)

9.6共謀罪対策弁護団結成記念シンポジウム

◆共謀罪に負けないぞ!◆

◆9.6共謀罪対策弁護団結成記念シンポジウム◆

共謀罪法が7月11日施行されました。市民が萎縮しないで市 民活動が続けられるように、不当な法適用がなされないように、 廃止運動の弾みを付けるために、共謀罪法の制定に反対して活 動を続けてきた弁護士が中心となり、共謀罪対策弁団を結成し ます。記念シンポジウムに是非ご参集下さい。

■日時 9月6日(水)12時00分~午後1時30分

■場所 衆議院第2議員会館多目的会議室(国会議事堂前)

■内容 ・白取祐司(神奈川大学教授)共謀罪はなぜ廃止しなければならないか? ・平岡秀夫(元法務大臣・弁護団共同代表)共謀罪の成立に思うこと ・小池振一郎(弁護士)監視捜査の監督のための第三者機関の設立のために ・三澤麻衣子(弁護士)共謀罪対策弁護団の活動計画

■参加費無料

■主催・共謀罪対策弁護団/共催・共謀罪法に反対する法律家団体連絡会

監視社会を考える連続学習会 第6回(最終回)

監視社会を考える連続学習会 第6回(最終回) -東京オリンピックと市民監視-

●日時●2017年9月10日(日) 14時~ ●会場 文京区アカデミー茗台レクリエーションホールB  https://www.yu-cho-f.jp/seminar/a_meidai_map.pdf (東京都文京区春日 2‐9‐5 文京区アカデミー茗台 東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅1番出口から徒歩10分 都営バス都02系統「小石川四丁目」下車徒歩3分) ●講師 鵜飼哲さん(一橋大学教員)  「東京オリンピックと市民監視」 ●参加費・資料代 500円 ●共催 盗聴法廃止ネットワーク  共通番号いらないネット     「秘密保護法」廃止へ!実行委員会 ●連絡先 Tel.090-2669-4219(盗聴法廃止ネットワーク・担当久保) Tel.080-5052-0270 (共通番号いらないネット・担当宮崎)  

2013年、マイナンバー(共通番号)制と特定秘密保護法が成立、2015年には安保関連法、2016年には盗聴法の改悪、そして今年、共謀罪が成立してしまいました。  

共謀罪の必要性として東京オリンピックにおけるテロ対策が掲げられていたように、今後2020 年東京オリンピックをターゲットイヤーとして様々な施策が推し進められ、市民監視が強化されていく ことと思います。  

こうした市民監視体制を多角的にとらえ、食い止めていく運動を作り出していくことが求められています。連続学習会の最終回は、オリンピックというメガイベントの持っている問題性を鵜飼哲さん に提起していただき、オリンピックへの市民やこどもたちの動員が監視体制強化に繋がっていくことを指摘し、批判できるように広く議論していきたいと思います。  

これまで行なってきた連続学習会で示された個別的課題の問題点をまとめ、反監視社会を目指す私たちの取組みの指針を検討していきたいと考えます。ぜひ、ご参加ください。